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バニラ*エッセンス

沢木由麻の日常日記です。 春からは女子高生vポルノFANの日記です!!

2019-09

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さっきからいいフレーズが頭の中に浮かんでは消えて
形にしようとペンを持つけどうまく書けないんだ

僕の中に芽生えた感情
言葉にした途端その輝きを失う気がして

僕の言葉は僕にしか表現できないのに
売れる曲を書かなきゃいけないって概念が邪魔をする
だから僕でさえ表現できなくなってしまった
なんてもったいない


締め切りが僕を焦らす
いい詩っていうのは定期的に現れるものじゃないんだ
なのに時間に区切られて
そんなんでいい曲が書けるわけもない

言い訳はすんなって
それでも書けてる人はいるんだって
分かってるけど虚しいよ
適当な言葉で綴った歌詞にも感動している人がいる

僕の言葉は少しだけ偽って飾り立てて
CDショップに並べられる
だから大切だなんて口が裂けてもいえなくなった
なんてもったいない


ねぇ 小さいころ夢を語り合った君
悲しいことに僕は少しこの仕事が嫌いになったよ
でもやっぱり 歌うことだけは嫌いになれない


僕の言葉は僕にしか表現できないのに
違う人が同じようなことを思ってた
その瞬間僕の言葉は特別じゃなくなる
なんて怖い世の中だ

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たとえば 君の中に僕がいなくなっても
それでも君の幸せを心から祈れるかな

時間がなにもかもを決めるわけじゃない
分かってはいるんだけど
見えない未来は不安で

僕らが出会えた偶然を
誰かが『運命』と呼んだ
いつからかこんな幸せを当たり前だと
思ってたんだ

手を繋ぎ声枯らしはぐれぬように
君の中に悲しみを見つけたなら
抱きしめよう
ゆっくりと歩き出す 光のもとへ
もしまた迷うことがあっても ふたりなら…


どれだけ愛し合った ふたりだとしても
全てを分かりあうことは すごく難しくて
それでも僕らは愛を求め
ときに傷つけあい 信じていく
だんだん この世界の仕組みが僕にも
分かってきたよ

風が吹く今日もまた僕らの街に
そんなときはふたりして青い空を眺めたり
そんなふうに流れてく時間が愛しい
もしまた迷うことがあっても ふたりなら… ふたりなら…

僕らの幸せなこの歌も
いつかはきっと終わりがくる
そのときも君の横で笑って 笑って 笑って
いますように

手を繋ぎ声枯らしはぐれぬように
君の中に悲しみを見つけたなら
抱きしめよう
ゆっくりと歩き出す 光のもとへ
もしまた迷うことがあっても ふたりなら大丈夫



クールだねって言われる
そうかなって答える

そんな僕らの関係

別にいつも一緒にいたいわけじゃない
ずっと傍にいたいわけでもない
離れていくつもりなら
それを止めたりしない

きっと君も僕に
そんなふうに思ってるんだろう
そんな関係がクールだと
みんな口を揃えて言う

でも君と僕はいつまでも
離れない気がするんだ


君の一番好きな人は僕じゃなくても
君の一番大切な人は僕だという自信がある
僕がそうだから だから

愛してるなんて言葉じゃしっくりこない
なんて言うのか分からないこの気持ちに
むりやり名前をつけるなら
アイノウエ


君が僕をどれだけ思ってるかは
正直結構どうでもいいことで
君を幸せにするつもりはないし
してもらうつもりもない

こんな僕らの関係は
どこか泡沫に見えるけど
ホントは切っても切れないような
見えない何かで繋がれてる


愛してるなんて言葉じゃ大袈裟すぎて
どんな言葉で綴ってもどこか本物とは違う
むりやり名前をつけるなら
アイノウエ

世界にはいろんな人が溢れているからさ
偏見だけで一概には言えないよな

正しいことなんて言われなくても解ってる
でもいつでも正直でなんていられない
融通の利かない世界で
僕は自由を奪われたまま責められる

ちょっとがんばってみようかな
まだ早いかな
時期を見計いながら
もう少しだけココにいよう


優柔不断な自分 自己嫌悪に陥る日々も
"まぁ、それも仕方ないよな"って自分に言い聞かせて
少しでも正当化しようとしてる姿が悲しい

馴れ合うことで繋がる絆を
脆いものだとは知りながら
それでも必死にしがみついてるんだよ
ああ なんて情けない

ちょっとがんばってみようかな
いまさら無駄かな
言い訳を並べ立てて
いつまでもココにいるなぁ


ずっと前から
景色が変わらない
ココは居心地がいいから

ちょっとがんばってみようかな
今なら出来るかな
でもいつまで経っても
きっと僕はココにいるんだろうなぁ

見せてあげよう キミの望むモノ
右手には七色に光る未来
左手には僕のスベテ

右手と左手、どっちが欲しい?
選ぶんだ 両方はあげないから

キミが言う『愛してる』を
疑うつもりなんてない
でも信じることもできないんだ
人間は悲しい生き物だよ

寒さに耐え切れないから寄り添ったはずなのに
まだ震えてる 震えてる


見せてほしい キミの本気を 
ホントに僕を愛してるのなら
簡単なはずさ そうだろ?

キミは少し俯いて 僕は薄く微笑んで
出来ないんだろ その程度だ

キミが言ういわゆる『愛』は
僕が得意とする類じゃない
結局可愛いのは自分だけなんだ
キミも、僕もさ

とっくの昔にそんなこと分かってたはずなのに
何だか痛い とてつもなく

僕が思ういわゆる『愛』を
きっとキミは知らない
こんな醜さで溢れた愛は
きっとここ以外にはどこにもない


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